大阪市でアルコール依存症専門の病院・クリニックなら医療法人藤井クリニック

医療法人依存症専門クリニック|藤井クリニック

  • ・アルコール依存症
  • ・薬物依存症
  • ・ギャンブル依存症
  • ・摂食障害
藤井クリニックは

大阪市依存症専門医療機関に選定されています。

まずはご相談を

06-6352-5100

クリニック紹介

Clinic
依存症から立ち直るために

藤井クリニックの思い

飲まずにはいられない気持ちを理解してくれる院長のもとで

飲まずにはいられない気持ちを理解してくれる院長のもとで

「なぜそんなに、私の事がわかるんですか?」
初めて診察した患者さんは必ずと言っていいほど、こう私に尋ねます。たしかに、ここにくる人たちは、症状も、性格も、職業も実に様々です。しかし、酒を止めようと心から願っていること、それが果たせなくて情けないと思っていることなど、心の苦しみはみんな同じです。だから私は決して飲むなと言いません。
なぜなら、“どうしても飲んでしまう” という病気であること、そして必ず回復できる病気であることを知っているからです。

信じられるスタッフとともに

信じられるスタッフとともに

診療時間を過ぎてもロビーのソファーでスタッフを相手に話し続ける人、点滴の途中で「もうイヤだ」と言い出す人、中にはアルコールの匂いをさせながらやってくる人もいます。
しかし、スタッフは誰一人として、イヤな顔をしたり叱ったりすることはありません。 それよりも患者さんをリラックスさせてあげたり、患者さんの言葉に耳を傾けることの方が、はるかに大事な事だと知っているからです。
スタッフが常に心掛けているのは、患者さんとのコミュニケーションです。そして、時には冗談を言い合いながら、“さようなら” と見送ります。

社交クリニックを目指して

社交クリニックを目指して

アルコール依存症は多くの病気の中のたったひとつの病に過ぎません。しかし、人間の本質が見える特殊な病気です。
私は、患者さんの持つ普通の人には無い優れた才能や凌駕する可能性を感じる度に、アルコール依存症と出会えて幸せだと思います。
彼らに相応しい社交クリニックの実現!これが藤井クリニックの原点です。そのためには、明るく開放的な環境の下での専門治療。
さらに飲まない生き方をしっかりとバックアップできる治療共同体を目指し、自助グループを始め、他の医療・関係機関との連携を深めるべく努めてまいります。

藤井クリニック院長藤井浩二
院長

藤井 浩二(ふじい こうじ)

  • 1947年

    熊本県に生まれる。

  • 1973年

    東京医科大を卒業。
    大阪医科大精神科に入局

  • 1979年

    新阿武山病院に勤務
    ここでアルコール依存症と出会う。
    患者様を通じて人間のあらゆる側面、生き様に触れる。

  • 1982年

    担当した患者様の回復に感動と驚きを覚え、
    以来ライフワークとしてアルコール依存症に取り組む。

  • 1992年

    医療法人 藤井クリニック開業

院内紹介

  • 受付 受付

    まずここで受付を済ませて下さい。静かな落ち着いた感じの受付ですので安心して順番待ちできます。

  • 処置室 処置室

    こちらの処置室で点滴、注射、血圧測定など行います。

  • 診察室 診察室

    ここで診察を受けます。大きな椅子が特徴です。

  • 待合室 待合室

    待合です。診察や処置の待ち時間、ゆったりとおくつろぎください。

  • 相談室待合 相談室待合

    静かで落ち着いた感じの待合です。安心してお待ちいただけます。

  • 相談室1 相談室1

    個室ですので、ゆっくり安心して相談できます。

  • 相談室2 相談室2

    個室ですので、ゆっくり安心して相談できます。

  • 相談室3 相談室3

    15人くらいの小グループミーティングも可能です。